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ふくやま市長選挙2012 〜あなたが考えるふくやま〜 

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〇福山JCアンケート回答(アンケート集計の上から順に、回答が必要な質問のみ)

1.投票率が50%越えないと、何回でも選挙をやり直す様にはなりませんか?
<回答> 外国では、投票率が50%未満の場合「やり直し」を規定した国があります。ただ、人口の多い国ではその業務が大変なほか、やり直したら投票率がアップする保証もなく、ごく少数の国に限られているようです。

2.迫力ある選挙にするにはどうすればいいですか?
<回答> 有権者が魅力を感じる人たちが多く立候補することです。そのような状況を創り出すよう、私たち有権者の側の努力が必要でしょう。また、講演でお話したように「一回限りの投票関係でなく、継続投票よって政治・政治家を育てる」という視点と実践も大切です。 アメリカの大統領選挙はダイナミックなことで知られています。日本の公職選挙法のような中立性等について細かな規制がなく、マスメディアも好きな候補を紙面や放送で明確に支持し、企業も堂々と多額の寄付ができ、1年間かけて選挙運動が活発に行なわれます。公職選挙法をそのように変えれば迫力ある選挙になるでしょう。国の制度の問題があります。

3.学校で現在、選挙に対しての教育がされているのでしょうか?
<回答> 日本国は「主権在民」の民主主義国家です。その基盤は「国民の選挙」にあり、子どものころから「政治について学び・関心を持つ」よう教えるように、学習指導要領(カリキュラム)で定められています。これら「主権者教育」は、小中高校では「公民」などの教科で学習しています。ただ、週1時間程度。もっと時間を増やし内容も「判断力」を養うような教科内容に改善するよう、全国の明るい選挙推進団体をはじめ学者・識者が国(文部科学省)に働きかけています。学校教育が大きな鍵を握っています。 「主権者教育」については、講演資料として「常時啓発事業あり方等研究会の最終報告書」(要約)を配布し、内容をご説明した通りです。また広島県をはじめ各県市町の明るい選挙推進協議会が、学校側の協力を得て小中高校で「選挙出前講座」を実施しています。

4.日本の政治が未熟な事の本質的問題はどこにあるのでしょうか?
<回答> いろいろな見方や論がありますが、民主主義国家ですから最終的には投票した有権者に「その責任と原因」があるのではないでしょうか。つまり、未熟な政治と未熟な有権者は「合わせ鏡」なのです。ただ、戦後の政治の歴史を省みると、日本の政治が未熟とは決め付けられないと思います。 ニワトリと卵論争になりますが、私は「政治・政治家を鍛え育てる」有権者の実践が先決だと考えます。そのためには子どものころから「主権者教育」(社会参加のシチズンシップ教育)を家庭や学校、地域社会が連携してしっかり推進するべき。わが国の大きな課題です。

5.ネットでの投票は可能性がありますか?
<回答> 全国の地方自治体選挙で「電子投票」の試行がなされてきました。広島県でも広島市安芸区で実験的に行なわれましたが、費用対効果や不正やミス防止が完全でないことなどで、うまく行っていないのが実情です。国や市町選管関係者や電子技術の専門家などは「もう少し時間がかかる」との見方をしています。これまでの試行は投票所に行っての電子投票です。家庭投票で実現するには、相当の月日が必要と見られます。

6.20歳→18歳に投票権を変更した他国ではどの様な変化がありましたか?
<回答> 18歳投票が世界のすう勢というデータはありますが、その多くは「初めから18歳投票」のようです。したがって、2歳下げの変化についての資料入手が出来ていません。18歳投票のドイツでは、国会議員の被選挙権(立候補)も18歳に下げてから「若者の選挙への関心や投票行動が活発化した」との研究報告は聞いています。

7.他の都市で面白い取り組みをされているものはありますか?
<回答> 講演資料では「常時啓発事業あり方等研究会の最終報告書」のサマリー(要約)を配布しましたが、詳しい記述の「最終報告書」を参照してもらえば、常時啓発のさまざまな「事例モデル」が記されています。総務省のHPで見てコピーもできますが、福山市選管事務局にご相談ください。

8.【若者の選挙参加】とありますが、地元から都会に行った大学生は都会に愛着がない為その様な年齢層にはどの様にすれば良いのでしょうか?
<回答> 大学生のネックになっているのは、「選挙人名簿」の住所異動手続きがうまく行っていない(または放置されている)ケースが多いことです。ご質問のような「住んでいる地域への愛着がない」ケースも都会では多いと思います。大学生の選挙啓発に力を入れるどの取り組みも、全国では進んでいます。(最終報告書に全国のモデル事例)

9.何故選挙のとき投票所は、学校や役所以外の場所を設置出来ないのですか?
<回答> 福山市選管にお尋ねいただければ、具体的な話が聞けると思います。私が委員として参加した総務省の「あり方等委員会」では、「都市部では投票当日、バスチャーターなどによる「巡回投票所」をとのアイデアも出されました。実効性を挙げるために、もう少し研究が必要とされました。

10.外国人参政権について先生のお考えをお聞かせ下さい。
  <回答> 国際法と国内法の関係など難しい問題があります。二世三世といった実質的な日本の国民・地域住民である人の生活実態をどう判断するか、意見が分かれるところです。私個人的には原則「日本国籍取得者に参政権付与」です。現在も日本国籍を得れば「参政権」は認められています。 

<広島県明るい選挙推進協議会や岡山和彦先生への質問やご意見等 >
・投票率が50%越えないと、何回でも選挙をやり直す様にはなりませんか? 35歳男
・ちょっと強引なくらいの政治家が福山に欲しい。 36歳男
・マニフェストを破った政治家には評価制度を設けて減給制度があっても良いと思う。 36歳男
・遠方よりありがとうございました。 58歳男
・迫力ある選挙にするにはどうすればいいですか? 35歳男
・勉強になりました。 26歳男 ・こういう活動を通して、自分自身が若い方への呼びかけに繋がるような意識を持てた事で 良かったと思いました。 35歳男
・学校で現在、選挙に対しての教育がされているのでしょうか? 35歳男
・日本の政治が未熟な事の本質的問題はどこにあるのでしょうか? 39歳男
・知っているつもりの事が多く勉強になりました。 男
・ネットでの投票は可能性がありますか? 30歳男
・投票しないと罰則という制度を設けて頂きたい。 29歳男
・子供達には、親から選挙に行くことの大切さを伝えたいと思いました。 35歳男
・選挙活動に学生もたくさん参加できたらいいなと思います。 選挙といえばお堅いイメージがあるので、学生の若い力でイベントの様に選挙を 盛り上げたいと思います。 20歳男
・手法しだいでは? 37歳男
・福山市が周りの市とくらべて大変しずんでいる様に言われています。 これを変えていく為にも、選挙をどの様に変化させて投票率向上に繋げるには どうしたら良いのでしょうか? 39歳男
・大変興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。 39歳男
・20歳→18歳に投票権を変更した他国ではどの様な変化がありましたか? 30歳男
・【明るい選挙推進協議会】存在自体を知らなかった。 もっと認知度が上がる様な運動をして欲しい。 28歳女
・他の都市で面白い取り組みをされているものはありますか? 34歳男
・主権者と有権者の違いや18歳選挙権は知りませんでした。勉強になりました。 36歳男
・選挙が決まって短時間で投票になっても名前くらいしかわかりません。 何故あんなに期間が短いのでしょうか? どんな人なのか分からず投票するしかないのは投票意欲を下げてしまうだけでは? 30歳男
・【若者の選挙参加】とありますが、地元から都会に行った大学生は都会に愛着がない為 その様な年齢層にはどの様にすれば良いのでしょうか? 32歳男
・何故選挙のとき投票所は、学校や役所以外の場所を設置出来ないのですか? 39歳男
・外国人参政権について先生のお考えをお聞かせ下さい。 32歳男


<本日の事業 ふくやま市長選挙2012 〜あなたが考えるふくやま〜  いかがでしたでしょうか?ご感想よろしくお願いいたします。>
・グループワーク形式で選挙に関して考える機会になってよかった。 男
・大変勉強になりました。知人にも投票に行くように話したいと思います。 30歳男
・選挙に全く興味が無かったが、少し興味がわきました。 29歳男
・福山が本当に好きで守りたいと思えば投票率は上がると思いました。 35歳男
・参加型グループワークが大変面白かったです。 39歳男
・時間配分が悪く、ワークの時間が短い上に発表内容の時間が少なく感じた。 JCのHPを選挙特集の色にしたらどうですか? 30歳男
・ワークショップは色々な考え方を知る事が出来て、大変有意義な時間でした。 39歳男
・自分がいかに無知で選挙に関して興味がないかを知りました。もっと勉強したい。 36歳男
・大学生がこの会に参加している事が嬉しかった。ただ動員に不満。 32歳男
・周りの人の選挙への思いがわかってよかった。 58歳男
・選挙直前以外でも勉強会を行って投票率を上げたいですね。 35歳男
・大変勉強になりました。ありがとうございます。 21歳男
・ワークショップは楽しかった。 30歳男
・市民はもっと要望を言う為に選挙を本気ですべきだと思う。市内どこに行っても 渋滞が起こっている道路の悪い街だと思う。三吉町、横尾、郷分、佐波、 入江大橋、広尾、奈良津、どこに行ってもイライラする街だと思う。 36歳男
・考えがまとまりました。 35歳男
・有意義な時間でした。 31歳男
・少しだけ選挙に興味が持てました。 31歳男
・若者に対する選挙参加を増やす運動が必要だと感じた。 37歳男
・ここでの議論の結果何かが実現されなければ一般の参加は見込めない。 より多くの市民を巻き込む企画が必要。 29歳男
・色んな人が集まって話し合いをしたが、ほぼ全員同じ認識でした。 根本にはやはり教育だと考えます。 愛国心→国づくり地域づくり→代表者を選ぶ投票向上 になると思います。 34歳男
・色んな方の意見が聞けて楽しかった。選挙には必ず行こうと思いました。 20歳女
・今回の取り組みで多くの意見が出たと思います。 ・今後も続けて行く事が一番大切だと思います。 39歳男
・自分が投票した結果。考えが近い候補者が誰か。分かりやすい仕組みが もっと身近になればいいと思います。 女
・ワークショップ内での色んな意見が出たので楽しく過ごせました。多くの意見を聞いて 面白い発想もあり、非常に良かったと思います。 38歳男
・ワークショップ楽しかった。この様な時間がないと選挙について考える事がないので。 28歳女
・ワークショップ楽しかった。分かりやすかった。 34歳男
・大変いいイベントでした。継続して行って欲しい。JCでこそ常時啓発活動! 39歳男
・色んな意見が聞くことができ、今後の参考になりました。 39歳男
・先生や参加者の皆さんの意見や考えを聞くことができ、良い時間となりました。 39歳男
・大変勉強になりました。今後も引き続き選挙に参加していこうと思います。 35歳男

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